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2019.6.29

ポートフォリオサイトに最低限必要な項目をまとめてみた

こんにちは、のせです。

今回はポートフォリオに必要な項目について書いていこうと思います。

ポートフォリオサイトに必要な項目

ポートフォリオサイトに必要な項目はざっくり以下のような感じかと思います。

  • 自己紹介
  • スキル
  • 自分が提供するサービス
  • 実績
  • 価格感
  • 連絡先 or お問い合わせフォーム

ぼくのポートフォリオを例に出しつつ、この6つの項目について詳しく見ていきます。

自己紹介

まずは自己紹介です。自分がなぜ活動を始めたのか、今何をしているのか、その他の経歴などを簡潔に書くと良いと思います。

自己紹介にいれておいた方が良いポイント

  • 顔写真
  • 本名
  • 活動拠点

本名と顔出しは信頼度をあげるためです。
駆け出しエンジニアはただでさえ信用がない状態のためこれらの情報の公開して少しでも信頼度を高めましょう。

また、活動拠点も書いておきましょう。

制作会社さんからお仕事をもらうときは一度面接をしてから、仕事が始まるというパターンも多いと思いますので自分の活動拠点を書いておくことは重要です。

スキル

自分のもっているスキルを書きます。
プログラミング言語や、使用できるCMSなどを書くと良いです。

僕のポートフォリオにはありませんが、photoshopなどのデザインツールなどを書くのもアリだと思います。

また、経験年数をある程度積んでいるという方は、信頼性の担保に繋がると思うので経験年数を併記するのもオススメです。

自分が提供するサービス

上記で示したスキルを使って自分が提供できるサービスを書きます。

スキルを使ってどんなことができるのかを詳しく書きましょう。

実績

実際に仕事をこなせるレベルのスキルがあるかどうかを証明するパートです。

オススメなのは、作成したサイトなどのスライドを見せつつ、スライドの近くにGoogleドライブのリンクを貼ることです。

Googleドライブにこれまでの成果物をまとめておきましょう。

僕のポートフォリオではスライダーの下の”more”ボタンから、成果物が一覧できるGoogleドライブのフォルダに飛べるように設定してあります。

費用感

クラウドソージングサイトでもそうですが、仕事を受けるときはほぼ必ず見積もりを提示します。

ポートフォリオサイトに訪れた方に、自分に仕事を依頼した時の費用感を伝えましょう。
費用感の目安はランサーズの参考価格表がわかりやすいです。

連絡先 or お問い合わせフォーム

連絡先やお問い合わせフォームも設定しておきましょう。

駆け出しエンジニアの場合、問い合わせが来ることはほとんどないかもしれませんが、念のため設置しておいた方がよいと思います。

お問い合わせフォームの作り方はいろいろありますが、僕が試した中でオススメの方法は2つあります。

  • Googleフォームから作る
  • formrunで作る方法

formrunで作成する方が機能面では優れていますが、Googleフォーム作る方が簡単です。

手早く済ませたいという方は、Googleフォームで作るのが個人的には良いかと思います。

補足:ポートフォリオサイト制作に参考になるサイト

参考デザインなしで作り始めるのは大変だと思ます。

ポートフォリオサイト作りに参考になりそうなサイトをいくつか紹介します。

ziziさんのポートフォリオ

ゆーまさんのポートフォリオ

また、こちらは少しレベルが高すぎる気もしますが、綺麗なポートフォリオがたくさん載っているサイトがありますのでご紹介しておきます。

イケてるWebデザインで作られたポートフォリオサイト21選まとめ

まだポートフォリオを持っていないという方はこれらのサイトを参考にしつつ、自分でデザインを決めて作成してみましょう。

今回は以上です。