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2019.6.24

プログラミングはデュアルディスプレイがおすすめ[作業効率を爆上げする]

こんにちは、のせです。

僕はプログラミング歴は3年ほどで、最近はwebサイト制作の勉強をしてます。

もともと気にはなっていたのですが、デュアルディスプレイ(複数モニター)でプログラミングを始めたら期待以上に学習効率が爆上がりしました。

したがって今回は、モニターを増やしてデュアルディスプレイでプログラミングをするメリットについて書いていこうと思います。

プログラミングでデュアルディスプレイをつかうメリット

プログラミングでデュアルディスプレイを使うメリットはたくさんあるのですが、結論から申し上げると以下のような点です。

  • 複数のアプリケーションが画面に管理できる
  • 手動での画面切り替えが不要。視点の動きだけで良い

この2点をもう少し詳しくみていきましょう

複数のアプリケーションが画面に管理できる

モニターを増やすと表示できる画面の領域が増えるので、1つのモニターを使うよりも多くのアプリケーションを表示することができます。

みなさんはプログラミングをするときにどんなアプリケーションを使っていますでしょうか?

おそらくこんな感じかと思います。

  • エディタ
  • 実行結果の画面
  • 解説系参考サイト(Qiitaなど)
  • ターミナル
  • メモ張
  • Finderやライブラリ

web制作であればこれに加えて、模写サイトやデザインデータ(psdやai)なんかが入ってくると思います。

これらを全部1つの画面で管理するのってぶっちゃけしんどいですよね、、、

しかし、モニターを増やせば格段に管理がしやすくなります。

画面を2つに分けて解説系の参考サイトやデザインデータは左の画面で使いコードを書くためのエディタは右の画面で使う、みたいな感じでアプリケーションの役割に応じて表示する画面を分担することで圧倒的に作業効率が上がります。

手動での画面切り替えが不要。視点の動きだけで良い

デュアルディスプレイを使うことで視点の動きのみで画面切り替えができるようになりました。

この違いは手動と視点の動きでそれぞれの画面切り替えで必要な工程を比較するとわかりやすいです。

例えば、手動での画面切り替えには以下のような操作が必要です。

  • 次に画面に表示したいアプリを探す
  • マウスを動かす
  • 現在表示中アプリの最大化を解除する
  • マウスを動かす
  • 対象アプリの最大化ボタンを押す

もちろん、慣れている人はキーボードのみで操作を行ったり、トラックパッドを利用して切り替えを効率がしている人も多いと思います。

しかし、どんなに早くても1秒くらいはかかるかと思います。

これに対してデュアルディスプレイでの画面切り替えの作業工程はこれだけです。

  • 次に画面に表示したいアプリを探す

これで終わりです。1秒もかかりません。もはや、この記事を書いていてブログのリスト機能を使うことすら滑稽に思えてきました。

プログラミングにおいて画面切り替えは作業中に何度も何度も行うことになると思います。

ただでさえエラーやバグがあったり理解に時間のかかるコードを扱ったりなど、頭を使いたいことが他にあるのに、そのたびに余計なことで時間を取られると集中力も削がれてしまいます。

デュアルディスプレイを使えば余計なストレスを感じることはほとんどなくなります。

僕はこんな感じで使っています

実際に僕も使い始めてからすぐに作業効率が向上しました。

僕はiPadをモニターの代わりにして使っています。使用しているソフトはduet displayというアプリです。

Duet Display – Duet, Inc.

duet displayは有料ですが、簡単に新しい画面を作成できるのでめちゃくちゃ便利なアプリです。僕がプログラミングで使っているときはこんな感じで使っています。

ノートパソコンの画面の右半分はエディタ、左半分は実行結果や解説系参考サイトを表示する画面、そしてiPadではおもに参考サイトやデザインデータなどが表示されています。

このスタイルで勉強をしてからは、快適すぎてもう1つの画面で作業するなんて考えられません。

モニターは大きければ大きいほど良いと言われていますが、iPad(10.5インチ)でも十分に作業の効率は向上しました。iPadだと持ち運びがしやすいので外出先でも2画面で作業することができます。

iPadもってないしモニターを購入したい!という方には、こちらの記事がオススメです。

デュアルディスプレイモニターの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

おまけ:デュアルディスプレイを120%活用するために

デュアルディスプレイを120%使いこなすために一緒に使った方が良いものとして、画面分割ツールがあります。

こちらの記事で紹介されているshiftltというソフトを使えばショートカットキーを用いて画面分割がとっても簡単にできます。例えば、「option + command + →」で右半分にアプリを表示など。

Macで画面分割するなら「shiftlt」がおすすめ

無料ソフトなのでmacユーザーであればぜひこちらもダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:プログラミングとデュアルディスプレイは相性抜群でした

今回は”プログラミングはデュアルディスプレイでやろう”というテーマで書いていきました。

改めてメリットをまとめてみます。

  • 複数のアプリケーションが画面に管理できる
  • 手動での画面切り替えが不要。視点の動きだけで良い

モニターを増やすのはわりとお金がかかるかもですが、早めに買っちゃってプログラミング学習から余計なストレスを取り除いて作業効率をあげちゃいましょう。

今回は以上になります。