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2019.5.9

制作会社を探す〜契約が成立するまで僕の体験記

こんにちは、のせです。

先日このようなツイートをしました

この記事では人脈なし、公開できる実績はサイト模写だけの自分がどのように制作会社をさがし、コーディングのパートナー契約を結んだのかを体験記として書いてみました。

記事の構成は以下の通りです。

  • 制作会社の探し方
  • 制作会社の選定基準
  • 営業メールについて
  • 面接で気をつけたことや準備したもの

再現性はわりと高めなんじゃないかとはおもいますが、あくまで僕個人の単なる一例にすぎないので参考程度に読んでいただけたらと思います。

制作会社の探し方

制作会社の探し方はとっても簡単で、”地元名 + 制作会社”でググるだけです

めんどくさいという方はこちらのサイトから探してみてもいいかもしれません

なぜ地元の制作会社を選ぶかというと、制作会社にとってメールや電話のだけのコミュニケーションより実際に会って話す方が圧倒的に信頼できるからです。

実際に僕も外注パートナーとして契約する前に一度面接をしました。

制作会社の選定基準

僕はまだ制作会社を目利きができるほど成熟したエンジニアではないのですが、こんな僕でも実践できる選定基準が3つあります。

  • ホームページがかっこいい
  • 求人を出している
  • 自宅から近い

もし自分がクライアントだったらホームページが微妙な制作会社には仕事を任せづらいかなと思います。

また、”求人を出している=人手が足りない”と考え、採用情報などを確認してメールを送るかどうか選定していました。

ただ、僕は100件以上の地元の制作会社を調べましたが、求人を出しているところは以外に少なかったです。

なので、最悪ここは無視してもいいかもしれません。

また、自宅から近いとシンプルに打ち合わせがしやすいと考えました。

営業メールについて

良い感じの制作会社が見つかったのでとりあえず10社に営業メールを送りました。

営業メールのテンプレについては、マナブさんの”プログラミング独立の完全ロードマップ[有料版]”にて教えていただいたものを自分風にアレンジして作りました。

有料なので内容はお伝えできませんがこのテンプレには自分もかなり助けられました。

クラウドソージング用ですが僕の提案文と少し近いものがあるので、これを加工してみてもいいかもしれません

クラウドソージングの提案で気をつけていること[僕のテンプレはこんな感じ]

メールの結果についてはこちらのツイートをご覧ください

このツイートからもわかるように結果としては2件の返信をいただくことができました

面接について

一企業の社長さんと話すなんてめちゃくちゃ緊張する!と思っていたのですが、僕が面接をした社長さんはとても気さくで話しやすい方ですごく安心しました。

準備したもの

面接では以下のものを準備しました

  • 名刺
  • 見積書

名刺には自分の名前、電話番号、メールアドレス、住所、TwitterのIDを記載しました。

また、実際にどのくらいの価格なのかを詳しく伝えるために見積書をもって行った方がいいです。

ちなみに服装は私服で行きました。

聞かれたこと

面接では以下のようなことを聞かれました。

  • どこに住んでるの?
  • デザインツール使える?(画像の書き出しや文字情報の取得できる?)
  • 月何時間稼働できる?

質問責めにあることを想定していたのですが、意外と質問は少なかったです。

質問したこと

面接で質問したこととその回答はこんな感じです

  • デザインできません→ok
  • javascriptできません→ok
  • リモートワークできますか→skypeやチャットワークスで連絡とれればok
  • wordpressは不慣れです→最初はLP制作で様子見しよう
  • LP一枚の平均的な納期は?→コーディングは3日以内に終わらせてほしい

当たり前ですが面接が始まる前に質問は準備しておいたほうがいいです!

特に納期がどれくらいなのかという点と、リモートワークができるのかという点がかなり大切なところだと思うので、ちゃんと確認した方がよさそうです。

気をつけたこと

面接する前はどんな感じになるのか全く想像もつかなかったのですが、これだけはちゃんとやろうときめていることが2つありました。

とにかく元気に挨拶をする!

駆け出しの自分が他のエンジニアと差別化できることなんてほとんどありませんし、この記事をみている多くのエンジニアが駆け出しのはずです。

技術もない上に無愛想だったら一体だれが仕事を任せたくなるんでしょうか。

若さと元気をフル活用してハキハキと質問に答えるようにしました。

できないことはできないという

当然ですが仕事を受けるからには責任をもってやりたかったので、自分は自分のできないことも正直に伝えました。

できないと言って、じゃあ仕事ふれませんと言われたら”具体的にどうしたら仕事がうけれますか?”と聞いて、また勉強をし直せばいいやと思っていました。

20分ほどの面接を終え、初めはLP制作などの簡単な案件から回してもらうことになりました。

まとめ

特に大事な点は以下の点かと思います

  • 地元の制作会社を探す
  • 納期の目安を聞く
  • できないことはできないという

正直ここまで簡単な道ではありませんでしたし、面接時はとても緊張しました。制作会社の入口に近づくにつれて、心臓の鼓動がどんどん早くなっていったのを鮮明に覚えています。

ただ、動かなければ何も始まらないということもよくわかりました。

今後制作会社への営業を考えていると言う方は、まずは地元にどのくらいの制作会社があるのか調べてみることから始めてはいかがでしょうか。

今回は以上になります